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馬場駿吉トークライブ


昨日は第3回目の名古屋ボストン美術館館長・馬場駿吉先生のトークライブでした。

今回は駒井哲郎との出会いから瀧口修造など実験工房周辺へ繋がり、澁澤龍彦、そして唐十郎、寺山修司などのアングラ芸術と出会い、舞踏、演劇と関わるようになった経緯を中心にお話いただきました。
その他にも金子國義、四谷シモン、高橋睦郎、武満徹など、本などでは何度も見知った重要人物たちの名前が次々と登場。
寺山修司、金子國義からの馬場先生宛ての直筆の手紙など貴重なお宝も見せていただき一同大興奮。



後半は先生の今後の活動や現在の名古屋のアートを取り巻くの環境についてのお話も伺えて、とても充実ものとなりました。
今回はいつもより参加者が少なかったので先生もカウンターに座りリラックスした雰囲気で、時間を大幅にオーバーしてもまだまだお話は尽きず、終わった後も一人一人の質問に丁寧に答えていただきましたが「次はいつやるんですか?」と参加者の皆さんからもまだまだお話を聴きたいと熱望されましたので、また開催したいと思っています。



次回はもし実現すればかなり凄い事になるものを検討中ですので、実現させられるよう頑張りますのでしばらくお待ちください。
author:cesta, category:イベント, 21:19
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